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ボブ・マーリー特集  (1)

 こんばんは、魔仁我王Zです(笑)皆さん、先日5/11日は、何の日だったかご存知ですか。ハイ、キミ、 
[え、何」「知らない」って。では、後ろの貴女、「フムフム」「ハイ、正解」    
 そうです。5月11日は、ボブ・マーリーの命日です。1981年5月11日、ボブ・マーリーは、アメリカの
フロリダでガンのため死去。満36歳。遺体は母国ジャマイカに送られ、国葬に。そしてその当時、若き日のオレ
は、アメリカ中西部の大学のキャンパスにいた。    
 それでキミ、「AKB48は知ってても、ボブ・マーリーは知らない」って、あっ、そう。でも、もう「AKB
48人気」も長くないしサ。あれ、オレ、本当のコト言っちゃった(笑)    
 正確には、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(1975年、新メンバーで新たに活動を開始)は、いわゆるル
ーツロック・レゲエの代表的なミュージシャン。そのライフ・スタイルとメッセージが特徴的で、1970年代に
隆盛となる。お尻フリフリの「レゲエ・ダンス」が登場する1980年代以前に、世界的に活躍したレゲエ・ミュージックの元祖アーテイスト。1970年代後半のその全盛期、1979年に来日公演。そのコンサートを見たあ
の吉田拓郎は、あまりのパワーにひっくり返り(笑)、作家の中上健次にも影響を与えた。当時、24歳だった若き日のオレも、その熱きメッセージと彼のライフ・スタイルに多大な感化を受けた。そして、その翌年、オレは渡米した。    
 そういうわけで、本日5/14・5/15・5/16連続3日シリーズで、わが青春の「ボブ・マーリー特集」をお
届けしたいと思います。    
 ー尚、次回から、「ブログ・マガジン」有料化、月額料金は、315円になります。    

  Bye now.See you tomorrow.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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