イージー・ライダー  (1)

 こんにちは、魔仁我王Zです(笑)本日は、ご待望のあの名作「イージー・ライダー」です。ところで皆さん、
「B級映画」って、ご存知ですか。マニア的には諸説ありますが、要するに低予算、早撮り、二流映画のこと。まさに、本作「イージー・ライダー」が、このB級映画だったのです。因みに、タランチーノ監督作品、「ターミネ
ーター」第一作、「007シリーズ」の第一作「ドクター・ノオ」も、しかり。    
 オレが、この映画を初めて見たのは、高校生の頃。当時、倉敷の片田舎に映画館が、2,3軒あった。その中、
1軒が洋画封切館。オレ、中学時代から洋画を見ていた。その当時、英語もストーリーもほとんど理解できなかったが、映画の印象は、強烈だった。    
 「B級映画」特有の画面に雨が降る、途中で切れる、中断する、また再開するというパターン。B級映画の傑作、アメリカン・ニュー・シネマとして大ヒットした本作「イージー・ライダー」を初上映から数年後、17歳頃
に見ることが出来たのは、洋画ファンとしても幸運だったと思う。その後、大学時代、そして米国大学留学中、何
回かこの作品を見ている。    
 ファースト・シーンは、ロス郊外の場末のあやしげなバーから始まる。日本製のバイクに跨りやって来た、キャ
プテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、アミーゴ仲間とドラッグの密売を行う。そのブツをロールス・ロイスに乗った成金の若い男に売りつけ、大金を手にする。   
 かくしてその資金で、バイクをチョッパー式のあのイージー・ライダー仕様に改造。星条旗のヘルメット、星条旗のバイクに乗ったキャプテン・アメリカが、砂漠に腕時計を投げ捨てると、相棒のビリーと二人、イージー・ライダーの旅が始まる。二人がハイウェイを疾走するシーン、BGMは、ステッペンウルフ[ワイルドで行こう」。
 -以下、続編からは、「ブロマガ」有料化、月額料金は、315円になります。   

   Bye now.See you soon.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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