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ボブ・マーリー特集  (4)

 皆さん、こんにちは。魔仁我王Zです(笑)このところ、先の準備もあってゆっくりしてたんだけどサ、オレの
ブログの紹介サイト・コーナーを久し振りに見て、ビックリ。ナント、3回、オレのブログが、紹介されていた。
「名作映画」シリーズが、2回、「Kiraku](http://www.kira-ku.com/)で取り上げられた。それと、あの「2ちゃんねるDays-PLUS-]でも、4/5付記事を紹介して頂いたゼ、アッハハハー      
 昨日の「ボブ・マーリー特集(3)」がご好評につき、本日の最終回を無料アップします。1979年は、わが
青春の原点の年だった。わが人生でもっともハードで辛く、同時にもっとも豊かであったあの一年。1979年4
月、ボブ・マーリー来日公演。そして24歳の若き日のオレは、世界とシンクロした。    
「So Much Trouble in the World](1979)   
 ー同年ジャパン・ツアーの後、新しいスタジオでレコーデイングされた6枚目アルバム「Survival]に収録。
 「世界中にトラブルがあふれている」と歌うボブ・マーリー。その32年後、2011年の現在を予言するかの
 ように、21世紀初頭の世界は、激動を続ける。    
「Babylon System](1979)     
 -前年の1978年、ボブ・マーリーは、エチオピアを旅する。その旅で、さらに思想性と音楽性を深化させ  る。彼は、聖書からのインスピレーションも交え、高度資本主義を「バビロン・システム」にたとえ、レゲエの
 リズムでメッセージを送り続ける。   
「Wake Up and Live](1979)   
 ー「(この現実から)目を覚ませ!(本当の人生を)生きろ!」と黒き同胞に、共闘を訴える。金銭では買えな い自由と「魂の覚醒」を、その熱きメッセージに託して、ボブ・マーリーが予見する。     
 最後に、音源データをアップします。これから季節は、初夏から夏へ。夏とレゲエは、よく似合う。また、夏に
 なったら、レゲエ特集をやります!お楽しみに。  
<音源データ>   
 ー「Kaya](1978)Label:Island/Tuff Gong   
 -[Survival](1979)Label:Island/Tuff Gong    
 -[Africa Unite:The Singles Collection](2005)Label:Island/Tuff Gong     

ー次回、5/21「みんなの歌」は、再び「キャンデイーズ名曲集」をお届けします。

 
    





      

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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