独政府、脱原発を閣議決定

「時事テーマ」:2011/6/6 ”海外ニュース”   
 ードイツ政府は、6日、福島第1原発事故を受けて従来のエネルギー政策を転換、2022年までに国内原発の
 17基を全て停止することを閣議決定した。   
  フクシマ原発事故後、主要国G8での脱原発決定は、ドイツが初めて。米国やフランスは原発重視の立場を堅 持しているが、スイスが2034年までの脱原発を決定したほか、イタリアでは、原発再開の是非を問う国民投 票を実施予定。   
 
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 ー環境政策への意識が高い西欧各国では、フクシマ原発事故後、脱原発が主流となる。世界一の「原発大国」フ ランスでも、国民の77パーセントが脱原発の立場を取るとの世論調査がある。   
  21世紀、この先進主要国の趨勢にあって、原発推進派は、もはやアメリカとニッポンのみとなるか。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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