つんくAKB独走に危機感

「時事テーマ」:2011/6/25 ”2011アイドル・ポップ論”   
 -音楽プロデユーサーのつんくさんが、6月22日放送のBS11「テリー伊藤の月に吠えろ」に出演し、音楽
 業界の現状と展望について語った。    
  まず「AKB48]の成功について、「劇場を『アイドル達と会える場所』と名付けたところが成功した要  因」と指摘。また「選抜総選挙」については、「競い合うのはいいこと。日本の芸能界は、今まで仲良くしすぎ
 た。アイドル・グループといえども、メンバー内で切磋琢磨しなければ、芸能界で勝ち残れない」と語る。 
  総選挙でファン一人が投票権付きのCDを何百枚も買ってお気に入りのメンバーの順位を上げる投票システム
 については、「キャバクラと同じだ」と批判した。「キャバクラのオネーちゃん達にボトルを入れてあげるのと
 同じ。『ワタシ、今月1位になれないの・・・』よし、わかった。ボトル入れたろ!ドーン!!」   
  新曲CDの売れ行きが150万枚突破と破竹の勢いの「AKB48」。この人気について、つんくは、「AK B48だけでなく日本の芸能界を向上させるためにも、あと一つか二つライバル・グループが必要」と、いささ
 か苦い表情で強調した。       

  x    x    x     

 ー魔仁我王Zです。以上、「アイドル・ポップ論」”AKB48”編でした、アッハハハー
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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