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レデイ・ガガ 「ポップ・アイドル論」  (5)

「アイドル・ポップ論」特別編 ”レデイ・ガガ ”第5回    
  ~レデイ・ガガは、「3・11大震災」後ニッポンの女神となるか    

 2011年6月21日、東日本大震災から100日後、レデイ・ガガは、ニッポンに降臨した。成田空港では、
詰め掛けた200人のファンから歓迎を受けた。    
 6月25日、「MTVVideo Music Aid Japan]のイベントで、レデイ・ガガは、開始早々オープニングで登場した。グリーンに染めたロング・ヘアーが蜘蛛の巣のように張り付いた壁にからみつくパフォーマンスで、 
[The Edge of Glory]を歌う。これは、東日本大震災による日本の苦難を表現。やがて、人々は立ち上がり乗り越え、「明日を信じて、夢を諦めないで」という日本へのメッセージであると、ガガ自身公演前に語った。  
 その奇抜とも言えるメイクは、「よく目を見開いて何が起きたのか現実を知り、皆で立ち上がれ!」という彼女
のメッセージでもある。ステージ上で、われらが歌姫は、叫ぶ。   
 ”I love Japan!”     
 次に、巨大なクモのオブジェを模したピアノの前に座ると、「Born This Way]を披露する。”Hands up!”
の掛け声と共に、再びステージでバック・ダンサーと踊り歌うガガ。「私は、正しい道を歩くのよ。この定めに生まれてきたのだから」「他にすすむ道はない。この道に生きる」そして、さらに「あなたは、ありのままで美しい」と言い、生きとし生ける人々への全肯定と人間賛歌、その「開放」を歌い上げる。   
 フィナーレは、男女のバック・ダンサーを従え、ブロンド・ヘアーに黒の下着姿のレデイ・ガガ様を中心に全員
で右手を高くかかげ、会場6千人の観衆を魅了する。因みに、レデイ・ガガは身長155センチだそうですが、ス
テージ上では、映像からでもその「神々しさ」が伝わってくる。   
ー次回、最終編では、わがレデイ・ガガにメッセージを送ります。    

  Bye now.See you tomorrow.     

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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