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不都合な真実  (1)

 皆さん、こんにちは、魔仁我王Zです。先月は、体調をくずし一時休止していましたが、「名作映画」シリーズ
を再開します。   
 今月のテーマは、「アメリカ特集」です。本日は、アル・ゴア主演のドキュメンタリー映画「不都合な真実」を
取り上げます。フクシマ原発事故以来、「反原発」が世界的潮流となり、最近もアル・ゴア氏がオバマ大統領の温暖化政策を批判するなど、環境について考え直すタイムリーな話題だと思うからです。私も2007年2月、劇場
公開でこの話題作を見ましたが、「不都合な真実」ではない本当の真実を知りたいと強く思いました。  
 本作は、地球温暖化をテーマにしたドキュメンタリー映画。アル・ゴア自身が世界中で行った講演会での活動、
豊富な気象データや映像記録によって構成される。2006年のアメリカ公開時、全米ではドキュメンタリー映画
史上、トップ3位となった。そしてこの衝撃の話題作は、さまざまな論争を引き起こした。当時のブッシュ政権は、公式見解で地球温暖化を否定し、アメリカのメデイアもほとんどこれに追従した。特に、保守的なメデイア、
科学者からは、科学的根拠とそのデータの客観性が問われた。  
 本作映画に入る前に、アル・ゴアについて触れてみたい。1948年、ワシントンDC生まれ。父は、テネシー
州選出のベテラン民主党議員。ハーバード大学を卒業後、下院議員と上院議員を経験する。1993年1月から、
ビル・クリントン大統領の下、2期8年副大統領をつとめる。2000年秋の大統領選では、共和党のブッシュ大統領と接戦を続け、紆余曲折の末に敗北した。    
 その後、環境活動に従事する。2006年、地球温暖化に関するドキュメンタリー映画「不都合な真実」を公開
。2007年12月、映画「不都合な真実」での環境活動や講演が評価され、ノーベル平和賞を受賞する。報道に
よると現在、ベンチャー・キャピタルへの出資により、アル・ゴアは、世界初の環境長者になったといわれる。
ー以下、続編で改めて「不都合な真実」を検証してみたい。   

  Bye now.See you tomorrow.   

     x    x    x  

  


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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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