スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市橋被告、涙声で謝罪

「時事テーマ」:2011/7/8 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”   
 ー千葉県市川市で、当時英会話学校講師の英国人女性、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害したとして、殺人
 と強姦致死罪に問われた市橋達也被告(32)の裁判員裁判の第3回公判が、7日千葉地裁で開かれ、同被告の
 被告人質問が行われた。   
  市橋被告は、弁護側尋問で、「2007年3月26日午前2時から3時頃、リンゼイさんが声を上げて逃げた
 ので、覆いかぶさって左腕をあご付近に巻き付けた」と説明した。「死ぬとは思わなかった。首を圧迫している
 と分からなかった」と述べ、「すみませんでした」と涙ながら謝罪した。   

  x    x    x    

 ーもはやその真相は、被害者のリンゼイさんと市橋被告にしか知り得ないのか。しかしそれ以上に、なぜ市橋被 告は、捜査員らが自宅マンションに踏み込んだ際、逃げたのか。なぜ、2年半年以上も逃亡生活を続けたのか。
  今頃になって裁判の席で裁判員の前で涙ながら「演技」しているとしたら、それは、許しがたい行為である。
スポンサーサイト

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。