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祇園祭をゆく  (1)

 全国の皆さん、こんにちは。昨日も申し上げましたように、この際、動画・写真カットなし、「筆一本」による
「京都散策行」”祇園祭編”を、以下お届けします。   
 7月17日、午前6時に起床。軽く朝食を済ませ、愛車のマウンテンバイクで自宅を出る。日曜日の朝、道路は
普段よりずっと空いている。市営の駐輪場に愛車を預け、徒歩で集合地点の四条烏丸へ向かう。午前8:40分頃
到着。周辺にはすでに鉾が待機し、カメラを手にした観光客が道一杯にあふれる。早速、コンパクト・デジカメ(メーカー名、機種名まで言うと、CMになるので止めておきます(笑)を腰のケースから取り出し、動画撮影を
試みる。   
 午前9時きっかり、くじ取らずの長刀鉾が、ゆっくりと巡行の先頭を進んでゆく。その後、数分毎に計32基の
鉾と山が、順次四条烏丸を出発する。交差点の信号と車両の流れに合わせ、制服姿の警察官十数名が、総出で交通
整理に汗を流す。その交差点の北西の角に陣取り、最後尾の南観音山が出発するまで2時間以上、撮影を続ける。
 南観音山を見送ると、再び歩いて烏丸御池に。午前11:30分頃、すでにそこは黒山の人だかり。拡張された
御池通りには、絢爛豪華な鉾と山が立ち並び、その両側には有料観覧席、売店、カメラとビデオを手にした観光客、見物人で大賑わい。   
 夏の炎天下、撮影はもう無理かと一瞬諦めるが・・・    
ー以下、続編に続きます。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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