自衛隊、震災の人命救助2万人

「時事テーマ」:2011/8/14 ”東日本大震災の復興”                       
                                                   
  ー10万人という史上空前の規模で実施された、東日本大震災への自衛隊の災害派遣。すでに任務を終了して被災地から撤収した部隊もあるが、以下、これまでに行われた自衛隊による実績のデータを掲げておく。 

 「東日本大震災での自衛隊災害派遣活動実績」(2011年3月11日~7月1日)   
   人員:のべ981万4000名   
   航空機:のべ4万6300機   
   艦艇:のべ560隻  
   人命救助:1万9286名  
   遺体収容:9500体   
   給水支援:3万298トン   
   給食支援:471万5453食   
   入浴支援:97万2293名     *「SAPIO」2011年8月17日・24日号より   
                                                   
 x    x    x    

 ー東日本大震災の発生から、5ヶ月が過ぎた。被災地の復興の現場では、警察官、地元消防団員、そして自衛隊
 員による地道な活動が今も続く。いずれ私は、わがペンとカメラで震災復興を現地取材する。   
  ブロとものVenceremosさんが被災地に入り、ボランテイア活動した記事をアップしています。よろしければ、
 一度ブログ画面の右下、リンクの「カストロとゲバラに憧れて」をクリックしてみて下さい。



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人命救助2万人、遺体収容1万体 自衛隊の災害派遣の実績―【私の論評】なかなか、報道されない自衛隊の真実!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/6K6kt
こんにちは。人命救助2万人、ご遺体収容1万体、その他いろいろありますが、これが、自衛隊の災害派遣の実績です。特に、人命救助においては、初動の1週間で、ほぼ2万人を救出しています。この初動においては、実際に現地に入った自衛官の数よりも、救出された人々の数が多いという空前絶後の出来事でした。最近では、震災の活躍ばかりクローズアップされる自衛隊ですが、本来の、任務での実力でも、日本の潜水艦の建造技術ならびに、操潜技術が世界一であること、対潜哨戒能力が世界一であることなど特筆すべき存在です。自衛隊の予算は、日本のGDPのわずか、1%以下程度に過ぎないですが、その制約の中でも、震災の時にも、有事のときにも、世界最高水準の対応可能な、素晴らしい能力を持っていることに私は、誇りを感じます。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

Re: 人命救助2万人、遺体収容1万体 自衛隊の災害派遣の実績―【私の論評】なかなか、報道されない自衛隊の真実!!

 コメント、ありがとうございます。専門的な立場から、具体的なデータの指摘、感謝します。小生、フリー・
ライター兼フリー・カメラマンの花の独身中年男です(笑)   
 震災における自衛隊、警察の救助活動は、もっとマスコミ、インターネットで報道されるべきだと、私も考え
ます。これからも、よろしく。今から、そちらへ行きます(笑)
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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