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英首相のSNS遮断発言に批判

「時事テーマ」:2011/8/17 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”   
 ー8月14日、英国のかキャメロン首相がロンドンの暴動でSNSやツイッターなどのインターネットが悪用さ
 れたとして、これらサービスの遮断を検討していることについて、中国のネットユーザーが高い関心を示してい る。米ラジオ局、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。   
  キャメロン首相は11日、「フェイスブックやツイッター、ブラックベリー・メッセンジャーなどが暴力や騒 乱、犯罪を画策するための道具になるなら、それらサービスを遮断することも検討しなければならない」と発表
 した。言論の自由を掲げる非政府組織(NGO)・国境なき記者団や米インターネット公益団体・民主主義と技 術のためのセンターらが、「英国の国際的立場を揺るがす」「人権を無視したやり方」など抗議の声を挙げてい
 る。   
  英国のこうした動きに中国のネットユーザーたちも関心を示し、中国版ツイッターでは、「自らのレベルを下 げる行為」「言論の自由は、民主国家の基本理念ではなかったのか」「これでは独裁政権と何ら変わらない」な どと反発の声が飛び交った。同首相に対し、「中国、北朝鮮、キューバ、ベトナムの兄貴分になりたいのか」と の批判も寄せられた。    

  x    x    x     

 ー8月6日以来、「ロンドン暴動」で揺れ続ける英国。キャメロン首相によるインターネット遮断は、まさにエ
 ジプトのムバラック大統領が行った措置ではないのか。     
  表現の自由と「民主主義の国」英国の根幹をも揺るがしかねない今回の暴挙。私は、これからもWatchする。

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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