田んぼアートで被災地を応援

「時事テーマ」:2011/8/17 ”2011立ち上がれニッポン!”   
 -「明日ヘ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ」   
  千葉県館山市稲のJR内房線の近くに、東日本大震災の復興を願い、宮沢賢治の有名な詩「雨ニモマケズ」を
 テーマにした田んぼアートが出現した。    
  4年前から田んぼアートに取り組む市民団体「稲付城稲の里体験倶楽部」が、休耕田を使ってデザインした。
 縦30メートル、横40メートルの水田のキャンパスは、文字のほかに、コシヒカリの青い苗で3人が肩を組ん で笑う姿も描かれている。ヒマワリの花も添えられ、紫と黄色の古代米の苗が縁取る。   
  図案を考えた市民団体代表、今井義明さん(66)は、震災後、オートバイで宮城県石巻市などに支援物資を
 輸送。9月に収穫される200キロの米も同市に贈る予定という。「放射性物質の検査で館山の米は安全とわか り、ホッとした。被災した人たちに早く新米を食べてもらいたい」と話す。     

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 ー震災復興の明るいニュース。私には、フリー・ライターとして被災地を訪れ、現地の復興取材を行うと共に、
 学生時代現代アートを専攻した者として、大きな夢がある。それは、またいずれ(笑)
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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