スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都慕情  (2)

 それまで盛んだった学生運動が次第に衰退し、1970年代、フォーク・ソング隆盛の時代となる。でもオレ、
ホントは、ニッポンの「四畳半フォーク・ソング」、好きちゃうねん(笑)ナンカ、こう、”wet”やん(笑)
 えーと、それで、何の話だったかナ。そう、そう、「恋に敗れた女」オレの話、あっちこっちとぶから(笑)
 この時代、皆、あざとく狙ってたんだよ。その図式は、恋に敗れた女と古都、京都(笑)つまり、恋に敗れた
女が、ひとり、四季折々の京都の町、お寺、名所を歩くというシーン。            

 この曲とか、その意味で、その走りじゃあないのかな。渚 ゆう子も若かったし、時代にも勢いがあったし、なぜかオレの耳の記憶にも、ずっと残っている。   
 彼女、この曲がヒットしたせいか、「京都シリーズ」を、立て続けに出している。興味のある方は、一度、聞いてみてはいかが(笑)      

 本日のメッセージ:「恋に敗れた女は、京都をさまよい歩き、いずこへ向かうのか」「それで、あなた、答えは、見つかった?」「えっ、まだ!?」        

 ーということで、明日は、「なのにあなたは京都へゆくの」byチェリシュの、してそのコ・コ・ロはー(笑)
  を説く。お楽しみに!
スポンサーサイト

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。