相馬茜 Bitter/Sweet  (3) 

 大人の諸兄、諸姉の皆さん、お楽しみ頂けましたでしょうか(笑)まず、前回の「いい女は、極上のワインにも
似る」その心から。してその心は、「香り高く、気まぐれで、男は細心の注意をもって、取り扱わなければならない」そして、「ワインは一度コルクの栓を開けたら、一気に飲み干さなければならない」「えっ、キミよく意味が
わからない」って。まあ、大人の男と女の会話だからサ。花のイノチは短し、恋せよ、アラサー、大人の女(笑)
「Chapter7:Woman in Ruins Ⅰ」   
 -廃墟のコンクリートの壁の前に立つ黒のストッキング、黒のボデイ・スーツの茜。いい女と廃墟はよく似合  う。確か、かの巨匠、シノヤマ・キシンも「都市の廃墟と女」シリーズをテーマに取り続ける。しかし巨匠も年
 を取ると耄碌するのか、「Ax」女優の原ナントカ嬢を深夜の墓地で撮影、書類送検されたとか(笑)  
  次に岩の上に座ると、茜はストッキングとボデイ・スーツを脱ぎ捨て、オレンジ色のビキニ姿に。そして絵の 具を手に取り、自らの体にボデイ・ペインテイングをする。その手でボデイを撫で回す茜に、カメラはなめるよ うにパンする。すると、ここでもbitterな茜は何かを察知したのか、カメラマンのカメラに向け、絵の具を投げ
 付ける(笑)   
「Chapter8:Woman in Ruins ⅠⅠ」   
 ー再び廃墟のコンクリートの部屋に立つ、真っ赤なストッキング、ボデイ・スーツ、ハイレグ・ビキニの茜。過 激とも言えるこのコスチューム、茜が着るとセクシーでクール、大人のいい女。    
「Chapter9:Woman in the Night」   
 ー夜、ピックアップ・トラックの荷台に立つ、黒のハイレグ・ビキニにホット・パンツの茜。カメラが優しく寄 ると、昼間の熱の余韻でボデイが火照る茜は、ハイレグ・ビキニのホックをゆっくり外し、南の島の夜は、やが て更けていく・・・   
「Chapter10:Woman in Upstairs」   
 ーホテルの階段に立つ、白と黒のハイレグ・ビキニの茜。そのボデイと表情をクローズ・アップするカメラ。や
 がて茜は、形の良いハイレグ・ビキニのヒップを魅せて、後ろを振り返りながら、その階段を昇って行く。  
  階段といい女は、よく似合う。確か欧米では、画家や有名カメラマンもよく取り上げるテーマである。だから
 と言って、カメラマンの諸君、盗撮はダメだよ、アッハハハー    
 最後に、相馬茜は2004年以後、台湾にタレント活動の拠点を移し、現在は台湾に移住、タレント活動中。
 興味のある方は、You Tubeで、「相馬茜」を検索してみて下さい。データと画像があり、現在インターネットで
ブログとフェイスブックもやっているそうです。    
 それでは、タイワンの相馬茜にラスト・メッセージを、   
  相馬茜、ニッポンに帰っておいでー、アッハハハー   
ー尚、次回8/28は、都合によりお休みします。9月からは、「名作SF映画」シリーズをお届けします。お楽し
みに。

  






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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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