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猿の惑星  (1)

 皆さん、こんにちは、魔仁我王Zです。本来は、9/4日曜日の予定でしたが、本日、「名作映画」シリーズ、 
9月度は「名作SF映画」特集をお届けします。   
 その前に、皆さんにお知らせを二点。今までほとんど休みもなくここまで走って来ましたが、今後は1週間に1
日休日を取るように致します。二つ目は、FC2小説のPRです。小生、売れない小説家として(笑)、SF作品
も書いております。この春より、FC2小説で、「ビーナス・オデッセー」二階堂 新を掲載中。舞台は、核戦争後の近未来ニッポンのキョート。テーマは、核戦争後も逞しく生きる人々の姿であり、主人公タケシとマリアンヌ
のラブストーリーでもあります。   
 アクセス方法は、「FC2小説」-「二階堂 新の小説一覧」-「ジャンル」は、「SF]-作品名は、「ビー
ナス・オデッセー」です。   
 本作映画「猿の惑星」に、話題を戻します。「猿の惑星」(1967年)は、SF映画の名作にして傑作。原作
は、「戦場にかける橋」の原作、脚本を手掛けたフランスの作家、ピエール・ブール。「パットン大戦車軍団」
「パピヨン」の名匠、フランクリン・シャフナーが、サスペンスとスペクタクル映像によって壮大なスケールで映画化した。また映画に登場する猿の特殊メイクとその精巧さも見もの。   
 ここで乱暴な言い方ではありますが、興味のある方は、お近くの某「ツタヤ」にてご照会、問い合わせを。オレ、「ツタヤ」にもAmazonからも何ももらってないからサ(笑)    
 ファースト・シーンは、ケープ・ケネデイ基地出発6ヶ月後の宇宙船内から始まる。乗組員たちは長期睡眠中、
自動操縦に入り、テイラー(チャールトン・ヘストン)もその準備に入る。ところが目覚めると、なぜか宇宙船は、ある惑星に不時着してしまう。湖に沈む宇宙船、脱出する3人。ボートを漕ぎ、陸地へ。周辺を探索、調査す
る3人の宇宙飛行士。   
 そこは、まさにグランド・キャニオンの渓谷と谷を思わせるが、これには深い意味と本作の伏線が(笑)3人は
尚も歩き続け、調査を続ける。するとその惑星には、進化した猿がいた。そして彼らは、退化した人類を支配して
いたのだった。   
ー以下、続編につづく。   

  Bye now.See you tomorrow.   
 
     x    x    x     





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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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