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なのにあなたは京都へゆくの  (2)

 このシリーズ、実は、ある一貫したテーマと目的で書いている。最終日に、また決めるから。オレ、小説も書く
作家だから、アッハハハー。     
 オレ、じゃあなかった、私、魔仁我王Zは、女性ファンの皆さんのことも、忘れていませんよ。昨日から読んで
頂いたあなた、そう、キー・ワードは、「恋に敗れた女」でしたねー。ハイ、お答えしますよ。        

 この頃、70年代後半、オレ、1975年に京都のD大に入学したんだけど、若い女性の間で、いわゆる「京都
旅行ブーム」が起きた。それもサ、なぜか、恋に敗れた傷心の女が、一人で京都を歩くというパターン。 
 それで、当時、お寺もサー、あざとく女人寺とか、「女人救済」というのを始めた。オレにはできないね。婦女子をだますなんて(笑)しかし、日本の仏教は、女人救済をしてこなっかたことは事実。西欧のキリスト教信仰の
ように、本来の男女のあるべき姿を説き得なっかたのだから。      

 オレ、恋愛相談家(笑)じゃあないけど、花の独身男(笑)として言えることは、「イノチ短かし、恋せよ、アラサー、大人の女よ」(笑)ということかナ。そして、また、失恋したら、Diana Ross の ”I will 
survive”を聞くとかさ。この世には、男と女しかいないんだからサ。  
 女性の皆さん、どう?何か答えになったかな。オレも、まだ修行中だから(笑)    

 ー本日の男と女の会話:
  女:「なのにあなたは、京都へ行くのー」「アタシの愛よりも、京都がいいのオ」
  男:「うん、そう(笑)」「オレ、放浪するのが、好きだからさ」   

 ーかくして、若き日の魔仁我王Zは、さらなる放浪を続けるのでした。明日は、「東京編」、お楽しみに。  
 -ここで、またまた、私、二階堂 新のお知らせ。本日1/26付、私の小説の読者の369人の方々、本当に
  ありがとうございます。時間を見つけて、私は書きます。書き続けます。アクセス方法は、FC2小説ーペン
  ネーム 二階堂 新ージャンルは、「青春」「短編/SS][SF]です。
   
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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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