『猿の惑星 創世記』最先端の驚愕映像!

「時事テーマ」:2011/9/9 ”海外映画ニュース”   
 ー映画史に残る傑作のプロローグを描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に登場する、人間並みの高い知能
 を得た猿シーザーやゴリラ、オランウータンなど劇中に現れる類人猿製作の秘密を明かす映像が公開された。 
  本作は、人類と猿の立場が逆転した世界を描き、その衝撃のラストシーンと精巧な猿たちの特殊メイクが当時
 話題となったSF映画の名作「猿の惑星」の謎を解く作品。スクリーンに登場する猿たちの細部に至る描写や本
 作の主人公、高度な知能を持つ猿シーザーの感情まで見事に再現した脅威のVFXの技術に注目が集まる。 
  本作品のコンピューター・グラフィックを担当したのは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作でアカデ ミー賞を受賞し、ジェームズ・キャメロン監督に「VFXにおいてトップである」と言わしめ、「アバター」を
 担当した世界有数のVFX工房、WETAデジタル本社。監修を務めたジョー・レッテリは、「ここで追求する
 のはSFではなく現実に基づいた物語だったので、類人猿やロケ場所などすべてが、本物らしく感じられなけれ ばならなかった」と語る。   
  本作の主人公、猿シーザーを演じたのは、モーション・キャプチャー界の大御所とも言われるアンデイ・サー
 キス。映像からでも、猿シーザーの動き、表情、内面まで反映し、アンデイも「スクリーンの猿に、役者の感情
 が乗り移っている」とそのビジュアル効果について話す。   
  ルパート・ワイアット監督が語る。「役者の演技が技術に勝ることをアンデイが教えてくれた。技術に頼らな い映画の魅力をね」俳優の名演技と最先端VFXの技術により、旧作をはるかに超えるリアリテイーで見る者に
 迫る本作、映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は、10月7日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開。

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 ー魔仁我王Zです。何か今、「来たーッ!」て感じかナ(笑)昨日のセデイバ猿人のニュースといい、この秋上 映予定、話題の最新作『猿の惑星 創世記』といい、もう波に乗ってるというアゲアゲ感覚(笑)  
  本日、名作映画シリーズ、「猿の惑星」最終回をアップします。また明日9/11は、SF映画の名作中の名作
 「2001年宇宙の旅」をお届けします。請う、ご期待。





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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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