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東京へは、もう何度も行きましたね (2)

 この曲がヒットした年の翌年、京都のD大に入学した。オレ、高校時代の友人たちが、東京の大学に入学していたので、その頃、夏休みやGWに、よく東京に遊びに行っていた。   
 前にも、オレ、書いたけど、もっとも辛い逆境のあの頃。忘れもしない、トーキョウの女に失恋したのが(笑)
1979年だった。つまり、5年後、この曲が、見事にオレの身に実現してしまったということ。   

 その相手とかウラ話は、もういいからサー(笑)もう、疾っくに済んだ話しだし、浮世の柵もあるし(笑)そういう若き日の実体験があったからこそ、オレ、この曲に思い入れが、スゴクある(笑)前編では、オレ、ズバリ、
この曲の本質的なことを言っちゃたけどさ(笑)、別に悪気はないよ。オレもまだ独身だし、おそらく、女性観の
違いだと思うし、アッハハハー。      
 男のジョークは、これ位で。オレ、魔仁我王Zとしては、1979年の時代論を、アツク語りたいんだけど、
これ、また明日やるからね。      

 本日のメッセージ:「トーキョウへは、もう何度も通いましたね。夜行バスに乗って、キミが住む、あの花の
           都、トーキョウへ・・・」     

 ーそして、トーキョウの女に失恋した、若き日の魔仁我王Z。その放浪の旅は、さらに続くのでした。あの名
  曲、「異邦人」久保田早紀を語るは、明日のコ・コ・ロだー!!(笑)      


           
           
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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