異邦人  (2)

 オレ、この曲聞くと、なぜか、踊り出したくなる(笑)そして、遥かわが大シルクロードの情景が、まざまざと
目に浮かび、涙が出てくる・・・。     
 さあ、皆、いいかい。本題に入るよ。オレ、これまで、ナンカ、いろいろと言ってきたけどさ、つまりこれは、
マエフリ(笑)フォークもニュー・ミュージックも、そこらへんでやってろ(笑)   
 オレが言いたかったのは、この1979年という時代なんだ。オレ自身、青春時代の中でも、この年は、大きな
意味を持つ。辛く苦しい逆境の一年だったけど、今、後になってよく考えると、オレの人生の中で、もっとも精神
的に実りある時期だったかもしれない。    
 若いキミ達は、経験していないから、わからないかもしれないが、この年、国内外で、いろんな事件、出来事が
あった。オレのカンでは、この1979年を境に、ニッポンも世界も大きく変化していくことになる。   

 「えっ、何、オレの失恋の話?」ああ、トーキョウの女のこと。オレ、もう忘れちゃった、アッハハハー。
 ジョークは、これ位で。さあ、そろそろ決めるぜ。1979年、24歳の若き日のオレには、3つのわが歌、
Musicがあった。”Hotel California”とBob Marleyの ”I shot the sheriff”と、そして、この曲。 
 そして、この3曲は、オレの中である共通したテーマ、「アメリカ」への大いなる旅の始まりの楽曲でもあった。オレは、翌年の春、これを実現させた。           

 本日のラスト・メッセージ:  
 -皆さん、ここまで付き合ってくれて、本当にありがとう。我、わが青春を語り、ここに、わが大いなる円循環
 ー過去ー現在ー未来、が、つながろうとしている。今、つながった!そして、私は書く。書くことができる。

  2011「アメリカ・アメリカ」の舞台は、わが青春の地、京都です。私は、書き続けます。そして、2、3
 年後、おそらくアメリカ取材行に挑戦します。さらに、大シルクロード走破行という、10年来のわがライフ・
 ワークも、今見えてきました。ペンとカメラとビデオで、大シルクロードを四駆で駆け抜けます。 
  それでは、皆さん、私のもう一つの顔、作家、ノン・フィクション・ライターも、よろしく!     

 ー最後に、皆さんにお知らせを。私は、この度、ある都合と準備のため、しばらくお休みします。来月、2月2
 日より、再開致します。それでは、皆さん、風邪など引かれませんように、お元気で。また、会いましょう。
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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