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小林可夢偉、7番手で決勝へ

「時事テーマ」:2011/10/9 ”モーター・スポーツ”   
 ー8日、F1世界選手権第15戦日本グランプリ第2日目の公式予選が、鈴鹿サーキット・コース(1周5、8
 キロ)で行われ、日本GP2年連続優勝中で、年間総合王者連覇に王手をかけているセバスチャン・フェテル
 (ドイツ、レッドブル・ルノー)が、1分30秒46で今期12度目のポールポジションを獲得した。  
  王座の可能性をわずかに残すジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が、0秒009差で2
 番手。母国GPに望む期待の小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は、自己最高となる7番手の好位置につけ  た。   
  9日の決勝(53周)では、フェテルが10位以内に入るか、バトンが優勝を逃せば、フェテルの2年連続2
 度目の総合チャンピオンが決まる。    

   x    x    x     

 ーいよいよ始まったF1日本GP。本日の決勝戦、小林可夢偉よ、スズカの日本のファンの前で、そのエキサイ
 テイングな走りを魅せてくれ!
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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