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米抗議デモ、4週目に

「時事テーマ」:2011/10/9 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”   
 ー米ニューヨーク市のウオール街で始まった反格差社会デモ「ウオール街を占拠せよ」の抗議活動は8日、4週
 間目に入った。   
  「大企業、富裕層への富の集中」に対する素朴な疑問と怒りを結集し規模が拡大、ロサンゼルス、シカゴ、ボ
 ストンなど全米各地に広がった。今月1日のブルックリン橋への行進で5千人、5日の行進では1万人以上を動 員した。一方、具体的な最終目標が不明確で、拡散・縮小するとの見方もある。   

   x    x    x    

 ー9月16日(米時間)に始まったウオール街の抗議デモ、ついに4週目に突入した。参加者も増え続け、全米
 各都市に拡大したこの反格差社会抗議活動を、一過性のデモに終わらせてはならない。
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■ Comment

こんばんわ

僕もこのデモについては注目しています。
昨日のNHK海外ニュースでは、憤りをコンセプトにこの騒動が紹介されていました。もう随分前から話題になっていた、ステファン ヘッセルの「憤りなさい」が取り上げられてました。
この本をきかっけに、スペインでも若者が立ち上がったとか。日本ではまだ、読めないのが残念ですね。といっても、僕は行動派ではありませんが(笑

でも、不正に対して若者が立ち上がることは、いつの時代も必要なことですね。

”怒れる若者”が、世界を変える

 瞬速の訪問、どうもありがとう。別に、急かしたわけじゃあないんだけど(笑)実際、Venceremosクンのコメントが、当ブログで一番多いし。   
 9月16日に始まった米ウオール街の抗議デモ、中年フリー・ライターとして、私も期待して注目中です。政治、文学、音楽、そして思想活動で若者が立ち上がった時、世界は変わる。  
 ブログでニュースを知り、ネット上で発信・発言することも立派な行動だと、私は思います。
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プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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