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サタデー・ナイト・フィーバー  (1)

 全国の皆さん、こんにちは、魔仁我王Zです。日曜日の午後、如何お過ごしでしょうか。本日はお約束したよう
に、秋の「名作ダンス映画編」第1回、「サタデー・ナイト・フィーバー」をお届けします。  
 若き日のジョン・トラボルタ主演の本作、この映画のヒットで日本でも1970年代後半、デイスコ・ブームが
再燃した。学生時代、わが京都でも市内中心部にデイスコが乱立。今もそうだけど、オレは当時から硬派路線(笑)悪友の友人や先輩に誘われ、何度か出撃したが、ナンパ目的がミエミエでなぜか乗れなかった記憶がある。 前置きはこれ位で、70年代後半ダンス映画の名作にして極上のエンターテイメント作品の本作、ノッて、フィ
ーバーしてまいりましょう(笑)   
 ファースト・シーンは、ニューヨークはブルックリン橋の空撮シーンから始まる。地下鉄の駅を降り、ニューヨークの下町を歩くトニー(ジョン・トラボルタ)。早くも、ビージーズのメインテーマ曲が鳴り響く。  
 ♪明日を見つめて生きるんだ。ニューヨークは、オレに希望をくれる♪   
 行きつけの店でシャツを予約し、ピザ屋のピザを頬張り、お尻を振りながら歩くワーキング・ガールの後を追って、ナンパするトニー。ペンキ屋に出勤すると、作業着に着替える。ここで、アメリカらしいジョークとユーモア
のあるシーンが二つ。店の常連の中年男とトニーの会話。  
 「どんなペンキを」「今度、新しく家の壁と女房のケツを塗り変えたい」   
 店のオーナーとトニーのやりとり。   
 「前借りを」「ダメだ、月曜にしろ」「どの店も金曜が給料日なのに、なぜうちだけが・・・」「週末の金曜、
皆有り金はたいてオケラの日だ。未来のため貯金しろ」   
 家に帰ると、父親は失業中、口うるさい母親と食事中も喧嘩が絶えない。週末の金曜日の夜、めかし込んだトニーは、友人の車でデイスコへ繰り出す。ピンクのスラックス、茶色のブレザー、襟の開いた白いシャツで決めたトニーは、店内に入って行く。そこでは、ミラー・ボールが回転し音楽が流れ、若い男女が踊っていた・・・   
ー以下、第2弾へ続く。   

  Bye now.See you tomorrow.    

     x    x    x     


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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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