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秋の仁和寺成就山行

 皆さん、本日10月19日は、何の日かご存知ですか。今日10月19日は、織田信長が京に上り、東寺に陣を
敷き、「天下布武」を始めた日(永禄11年(1568)です。そして本日は、わがスタジオ21設立の日でもあ
ります。私は、まさに雨の降る5年前のこの日、わが志の個人自営業「スタジオ21」を正式に届け出し開業、創立5周年になります。   
 ということで、秋晴れの本日、わが愛車のマウテンバイクを駆り、わが仁和寺へ行って参りました。なぜ仁和寺
かというと、話しが長くなりますが、つまり私の実家の本家が、江戸時代末頃から代々続く真言宗御室派の檀家信徒。わが長き放浪の末、辿り着いたわが原点の御室仁和寺であります。   
 秋の観光シーズンが始まった10月中旬のわが京都、洛北の名刹仁和寺へ正午前に到着。絶好の行楽日和の境内
には、幼稚園児の団体、修学旅行生のグループ、家族連れ、男女のカップル、若い女性、そして外人観光客の姿が。早速、愛用のコンパクト・デジカメを取り出し、境内と五重塔を撮り始める。  
 それから国宝の金堂前でわが志を祈願すると、西門を出る。ここから本日の目的、成就山88ヶ所巡拝行をスタートする。本場四国88ヶ所の札所を模したミニ・コースが山中にあり、その距離は約4キロ、所要時間は2時間。かなりハードな巡礼修行となる。   
 本来は一番一番、賽銭と線香をお供えし、祈願をしながら88番まで巡拝するのだが、今日は時間も押し詰まっていたため省略。秋の陽気に山中を歩くだけで汗があふれる出す巡拝行路の自然と風景を、デジカメにおさめるの
みとする。   
 山頂付近に立つ空海像によじ登り、わが崇拝する「大いなる空よ、かくも深き海よ」のお方と、ツー・ショット
を試みる。京都市街が一望できる山頂のベンチに腰かけ、持参した弁当で昼食。後半のコースは下り坂。山歩きに
足と体も慣れ、歩くペースも快調。   
 午後3時10分、88番札所に到着、結願する。本堂前で、「般若心経」を唱和、奉納する。その後、もう一つ
のわが信の原点でもある建勲神社へ向かう。本殿前でもう一度祈願すると、建勲神社を辞す。  
 来月11月中、改めて仁和寺成就山巡拝行をお届けします。請う、ご期待。







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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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