キューテイ・ブロンド  (1)

 全国100万の洋画ファンの皆さん、今晩は、魔仁我王Zです。今月は少し趣向を変えて、「女の名作映画」編
をお届けします。オレ、これでもフェミニストだから(笑)   
 最初に、まず訂正を。いつもの某「ツタヤ」でチェックしたところ、名作「卒業」のレンタル作品は、ブルーレイ版のみ。オレのパソコンは、通常のDVD版仕様。ということで、急遽、ラブ・コメデイ「キューテイ・ブロンド」に変更致しました。さらにもう一つ、これまでほとんど毎週「名作映画」をアップしてきましたが、このあたりで少しペースを落とします。月に2,3回、土曜日と日曜日にアップし、1回は休みます。その代わり、「みん
なの歌」のコーナーを復活し、月に1、2回、邦楽と洋楽について名曲と音楽評を語りたいと考えます。よろしい
でしょうか。OK。  
 それでは、「婚活」中の諸姉の皆さま、勿論男性諸兄の皆さんもご一緒に、愛と○○(今月のキーワード(笑)
の「女の名作映画」シリーズ、始まり、始まりー(笑)   
 ファースト・シーンは、ロスのある大学のキャンパス、女子寮の学生達の間を抜け、メッセージ・カードが届け
られるシーンから始まる。受け取り人は、女子友愛会の人気者、ブロンド・ガールのエル(リーズ・ウィザースプ
ーン)。その夜、彼女は高価なブランド品のドレスを着て、エリートのボーイフレンド、ワーナー(マシュー・デ
イビス)とデート&デイナーへ。ところが、東部アイビー・リーグ校出身の彼に、見事にフラれてしまうエル。
 「うちは、代々5代上院議員を出した家系で、君とは結婚できない」「・・・・・・・」   
 恋と将来の夢が敗れたエルは、寮の自室に引きこもり、チョコレートのヤケ食いの毎日。ある日、ストレス発散
のエステ店で見たゴシップ誌に、彼の兄と婚約者の記事が。彼女は、ひらめいた。   
 「そうだわ。ロー・スクール(法科大学院)に入るのよ!」   
 かくして、デザイン専攻のブロンド女子大生、エルちゃんの一生一大の大逆転劇、法科大学院挑戦が始まる。猛勉強の末、大学院入学試験にパスし、推薦状も認められ、超難関のハーバード大、ロー・スクールに合格!  
 愛犬のブルーザーを連れ、ボストンへ。しかし、ハーバード大での勉学は予想以上にハード。しかも、BFのワ
ーナーには、婚約者までいたのだった・・・
ー以下、続編に続く。   

   Bye now.See you tomorrow.   

      x    x    x     
 




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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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