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グロリア  (1)

 全国100万の洋画ファンの皆さん、こんにちは、魔仁我王Zです。11/12アップの予定が遅れてしまいました。今、オレ、ブレイクしちゃってサ。取材、撮影、企画準備の打ち合わせ、ブログ執筆で、アー、忙し(笑) 
 それにオレ、本格作品派だから、ちゃんと見て調べないと気が済まないし、筆が遅くなる。能書きはこれ位で、早速「女の名作映画」シリーズ第2弾、「グロリア」を始めます。女の半生を描いた本作、あのシャロン・ストーンが、いい味出してる、ホント。因みに、お近くの某「ツタヤ」にて、レンタル作品であります(笑)  
 映画は、印象的なファースト・シーン、黒のロング・ドレスを着たグロリア(シャロン・ストーン)が、出所す
る場面から始まる。娑婆に出ても、誰も迎えに来ない中、彼女はフロリダからニューヨークに向かう。そのニューヨークの下町のある一角、車でギャングの男三人が、一人の女を追跡中。女がアパートに入ると、その後を追う。 その夫、ジャックが組織の秘密を握るが、自らの着服がバレそうになり、一家で夜逃げをする最中だった。ジャックと家族が言い争っている間、太った中年男の殺し屋がゆっくりと階段を上がるシーンが、妙にリアル(笑)
 「パパ、僕たち殺されるの」とゼンソク持ちのニッキー。  
 「いいか、このフロッピーを持って、階段から逃げろ!」と父のジャックは、ニッキーに希望を託す。その部屋
の壁には、キリスト像のタペストリーが掛かる。ついにヒット・マンの男が部屋に乱入し、一家4人は銃で撃たれる。その間、ニッキーは逃げ去るが、アパートの外で見張りの手下につかまる。   
 一方、3年振りでニューヨークのアパートに帰り着くと、そこは、ケビンのオフィスになっていた。グロリアは
昔の仲間に挨拶するが、飼っていたネコは処分され、3年間一度もケビンは、面会に来なかった。寝室で、痴話ゲ
ンカする二人。すでにケビンは、有力ギャングの片腕になっていた。   
 アパートの隠れ部屋でひとしきり泣いたグロリアは、ケビンの手下共が、ニッキー殺害の話をしているのを盗み聞きする。ケビンの「偽りの愛」に目覚めたグロリアは、ピストルを手にニッキーを連れ、脱出を決意する。
 「えっ、ギャングの男5人を相手にどうしたかって?」グロリアはピストルを両手に構え、男たちの服をパンツ
まで脱がせ、それをニッキーに窓から外へ投げ捨てさせたのサ(笑)   
 かくして、グロリアとニッキーの決死の脱出行が、始まるー   
ー以下、続編に続く。   

   Bye now.See you tomorrow.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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