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「紳助事件」の当事者、逮捕

「時事テーマ」:2011/11/23 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”   
 ーあの引退会見から3ヶ月、島田紳助を引退に追い込んだ「暴力団との親密メール」が流出する発端となった事 件の当事者が、逮捕された。その人物は、大阪府警西淀川署の元巡査部長の黒木晋平容疑者(40)。逮捕容疑
 は、暴力団関係者に捜査状況を漏らしたこと。事件発覚から1年半、その道のりは長かった。   
  事件の始まりは、昨年5月、詐欺容疑で不動産会社の元役員と山口組系組長が逮捕された事件。家宅捜査中、
 マル暴担当の捜査員の名簿が発見され、黒木巡査部長が元役員から現金を受け取っていた疑いが出たため、捜査
 は贈収賄事件担当の捜査2課へ移った。   
  「内偵捜査の過程で出てきたのが、渡辺二郎と紳助のメールのやり取りと資料だった」(府警関係者)  
  そこで捜査員が、吉本興業に籍を置いていた府警OBに話を聞きに行ったという。この元巡査部長は、かつて
 マル暴担当を志願した熱血漢だった。  
  「2000年、念願がかなって府警4課に異動。『人の懐に入り込むのが上手い』と評判だった。しかし、そ れがアダとなった。その後情報源として、元役員と懇意になり接待を受けるようになると、暴力団側に取り込ま
 れた」(前出・同関係者)   
  当時、風俗店を経営していた元役員は、黒木容疑者から警察車両のナンバー情報や捜査員の名簿を入手してい
 た。この情報を元に、風俗の摘発などの隠密捜査をする警察車両を見つけては対策を取っていたという。 

  x    x    x    

 ー島田紳助引退から3ヶ月、今あの引退会見の真相が、明らかにされる。「暴力団排除条例」施行後、芸能界と
 暴力団との黒き関係は、かくも根深い。私は、フリー・ライターとして追い続ける。






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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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