「ロシアの妖精」、体重増が課題!?

「時事テーマ」:2011/12/4 ”スポーツ・ニュース”   
 ーこれまで新体操で五輪と世界選手権の個人総合を合わせて4大会連続で制した「ロシアの妖精」こと、エフゲ
 ニヤ・カナエワ(21)が、体重増加に苦しんでいる意外な事実が明らかになった。  
  3連覇を飾った10月のイオンカップ世界クラブ選手権、カナエワの代名詞と言えばリボンだが、決勝では、
 ショパンの「幻想即興曲」の調べに乗り、171センチの長身を生かした優雅な舞いを披露。「まるで手具で音 楽を奏でているかのよう」と日本体操協会の山崎浩子本部長が絶賛する表現力で、30点満点中29・600点
 をマークした。   
  カナエワは、「リボンと戯れているようで、(他の選手とは)次元が違う」と山崎本部長。また独創的なテク ニックでも観客を魅了し、「難しいことを難しくないように見せることに一番気を使っている」と解説する。 
  だが、課題が一つ。本人いわく「少し太った」らしいとか。確かに、昨シーズンよりも身体のラインがやや丸 みを帯びたように見える。体重は明かさなかったが、「結果を見て」と笑顔で答えた。大会後のパーテイでは、
 大好きなスシを控え、ダイエットにフルーツをほおばる姿が。   

   x    x    x   

 ー数年前、テレビでその演技を見ていた頃は可憐な妖精だったカナエワ、太っちゃったのかナ(笑)因みに、ロ
 シア、ヨーロッパ北方出身の白人女性は、20代前半から肥満が始まる。  
  かつて2006年秋、東京取材中、あの有名な錦糸町の「ロシアン・パブ」でロシア娘相手に・・・。いやい や、何でもないヨ(笑)そう言えば、わが若き日の米大学留学時代、青い瞳のGF,Brendaも少々太目だった。
 彼女は、今も元気だろうか・・・







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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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