橋下徹氏の「同棲時代」

「時事テーマ」:2011/12/7 ”2011フリー・ライター・シリーズ ”    
 ー11月27日投開票の大阪ダブル選挙で府知事と市長選では大阪維新の会が圧勝し、新大阪市長に選ばれた橋
 下徹氏(42)。彼を支えたのが、妻・典子さん(41)だった。   
  大阪の高校で同級生だった二人は、高校卒業後交際を始める。神戸の大学に進学した典子さんに対して、橋下
 氏は一浪後、早稲田大学に入学。進学のため上京する橋下氏に、典子さんも彼と離れたくないと神戸の大学に籍
 を置きながら上京、同棲生活をスタート。   
  その二人の住まいとは、風呂もトイレもない6畳一間の古いアパート。家具といえば、勉強机が一つだけ。そ こで橋下氏は、弁護士を目指して猛勉強した。   
  「典子さんの両親は、同棲に反対した。彼女は駆け落ち同然で橋下さんと一緒に暮らし、彼を支えていく道を
 選んだんです。司法試験の勉強に打ち込んでいた彼を、典子さんはアルバイトをして支えました」(同級生)
  その支えもあって、1994年橋下氏は、在学中に司法試験に合格した。反対した典子さんの両親も彼を認  め、翌年1995年秋、二人は結婚。その後、橋下氏は大阪にもどり、示談交渉を得意とする弁護士として実績
 を上げ、2003年からはテレビ番組「行列のできる法律相談所」に出演、タレント弁護士として名を馳せるよ
 うになる。   
  当時の年収は3億円に達するともいわれ、6畳のアパートから出発した二人は、今や大阪近郊の高級マンショ ン”億ションに住む身となった。二人は子宝にも恵まれた。現在、下は4歳から上は中学3年まで7人の子供が
 いる。仕事で多忙な夫に代わり、妻の典子さんが子供たちに厳しく接することもあるという。  

   x    x    x    

 ー以上、青春時代、同棲時代の橋下徹氏と典子さんのストーリーでした。橋下徹新市長って、これまでマスコミ
 に叩かれっ放しやん、小説も書くフリー・ライターとしてオレ、今改めて見直したわー(笑)  
  でも橋下大阪市長、もし大阪市民の期待、信頼を裏切るようなことがあれば(オレ、京都市民だけど(笑)、
 不動明王を背負いし硬派ライターとして、わがペンで徹底的に追究しまっせーえ(笑) 
 










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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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