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開高健の未発表小説発見

「時事テーマ」:2012/1/6 ”国内ニュース”   
 ー作家の開高健(1930~1989年)が1950年代に書いたと見られる未発表小説の一部が東京・神田の
 古書店で見つかった。発見されたのは400字詰め原稿用紙57枚で、「食卓と寝台」という作品の第二章。 
  財団法人「開高健記念会」が昨年1月、東京・神田の古本街で作家の自筆原稿を入手した。敗戦直後、郷里の
 母親に無断で旧制高校への進学を決め、友人の住む物置小屋で一緒に暮らし始めた主人公を描いており、苦学し
 た作家自身の姿と重なる。   
  「芥川賞受賞後第1作の『なまけもの』(1958年)の原型となった作品では」とする文芸専門家もいる。
 7日発売の「文学界」2月号に掲載される。   

   x    x    x    

 ー作家の没後22年目に発見された未発表作品。わが敬愛する作家、開高健の小説作品は、かくして21世紀も
 生き続ける。小説、ノンフィクション作品、名エッセーと健筆を揮った行動の作家、開高健氏が生きていれば、
 書斎を飛び出し、激動の世界史の現場を飛び歩いたであろう。   
  ああ、私に取材費があれば、「えっ、何!?」もういいって(笑)
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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