仁和寺 初詣で

 年末年始、ほとんど毎日ブログ漬けの生活が続いたため、本日午後、わが仁和寺へ初詣でに行く。「大寒」後の
平日の午後、洛北の古刹の境内には冷たく寒い風が吹き抜け、訪れる観光客、参詣者の数も少ない。  
 唯一の救いは、休憩所に腰掛け弁当を食べていると、その寒風の中を元気に歩いて行った30人程の幼稚園児た
ちの集団か。遙か昔私がそうであったように、その信はやがて「三つ児の魂、百までも」となるだろう。  
 お守りを購入し、賽銭を投げ入れ、金堂の前で祈願する。   

 ”2012年、本年が日本と世界にとって、希望と再生の年でありますように” 合掌
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■ Comment

祈ります

まるで映画のワンシーンを観ているかのように、情景が目に浮かびますね。
静かで平和な時間をありがとうございました。

我ガ信ハ知ル

 一応、もの書きの端くれですから(笑)フリー・ライター兼小説も書いてます、ハイ。  
 祈りの意味を知る人は強い。そしてそれを行動に移す者は、さらに強し。 合掌
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プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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