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お熱いのがお好き (1)

 皆さん、今晩は、魔仁我王Zです。年明けの1月、2月初め、何かと忙しく当コーナーをアップ出来ず、申しわけありませんでした。   
 今月の「名作映画」は、お約束の「マリリン・モンロー」特集です。ハリウッドが生んだ永遠の「セックス・シ
ンボル」、有名野球選手、有名作家と結婚・離婚し、ケネデイ大統領とも浮名を流した大女優、モンロー。 
 今回は、ビリー・ワイルダー監督のミュージカル・コメデイの名作、「お熱いのがお好き」(1959年)をお
届けします。因みにこの作品は、皆さんのお近くの某「ツタヤ」にもレンタル作品であります。オレ、別に「ツタヤ」から何ももらってないヨ。それでは、始まり、始まり~。パチパチ~。   
 モノクロのファースト・シーンは、禁酒法時代1929年のシカゴ、いきなりギャングの車とパトカーによる銃撃戦から始まる。その追跡を振り切ると、ギャング達は葬儀屋へ。そこへ再び警察の一団が集結する。まずマリガン警部が店内に入り、その後全員でギャングの顔役、スパッツの店に突撃する。  
 「警察だ!全員逮捕する!」   
 雪崩れ込む警察官と混乱する客とダンサーたちの中、楽器を抱え逃げ出す楽士のジョー(トニー・カーテイス)
とジェリー(ジャック・レモン)。その後、ドッグレース好きのジョーのせいで、スッテンテンになった二人は、
職捜し。やっと捜し当てるが、そこは全員女の楽団だった。   
 それでも何とか、ガールフレンドの車を借りに駐車場へ向かった二人は、そこでギャング同志の「聖バレンタインデーの虐殺」に遭遇する。ギャング共に追われ、一目散に逃げるジョーとジェリー。  
 かくして、シカゴから脱出すべく二人は女装して、女楽団と共にフロリダへと向かうのだった・・・  
ー以下、続編に続く。   

  Bye now.See you tomorrow.   

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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