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プラダを着た悪魔 (2)

 アン・ハサウェイ、1982年11月12日ニューヨーク市生まれ。父は弁護士、母は舞台女優。その名前は、
シェイクスピアの妻に由来する。カトリック教で育つが、兄のある性向を認めないその教義に疑問を持ち、後に家族全員がカトリック教を離脱。2001年「プリテイ・プリンセス」で映画デビュー、ブレイクする。2002年
ミュージカルでブロードウェイ・デビューする。2006年、デビッド・フランケル監督の本作が、1億ドルを超えるヒット作となる。   
 アメリカン・インデイアンの血も引くその黒髪、決してスリムではなく、むしろグラマーな体形、身長も173
センチと大柄。ミュージカルの舞台にも立つ。21世紀の新しい世代のニューM・Mか(笑)  
 本作ストーリーにもどろう。かくして、ナイジェルのアドバイスで最新のブランド・ファッションを身にまとい、華麗に変身したアンデイ。その変身振りにエミリー、ミランダまで目を見張る。彼女の逆襲が始まる。自信を
取り戻し、テキパキと仕事をこなす。週末の休日、レストランで友人たちにブランド品をプレゼントするアンデイ。ところがシェフ志望のボーイフレンド、ネイルはなぜか浮かない表情。   
 そんな中、またもやミランダから携帯が。彼女の代わりにパーテイ会場に行き、気鋭の男性デザイナーから新作
バッグを受け取るように指示される。その会場でアンデイは、著名コラムニストと知り合い、自らも「ニューヨーカー」誌で文章を書きたいという夢を彼に語る。   
 なぜかこのシーンで、J・マキナニーが「ランウェイ」誌上でコラムを書いているというエピソードが出てくる。実はJ・マキナニーは、1977年ー79年当時、京都に滞在していた。英語教師として来日し、老舗ライブ
ハウス「拾得」にもよく出入りしていた。その後帰国し、映画にもなった「ブライト・ライツ、ビッグ・シテイ」
(1984年)を書き上げ、一躍ニューヨーク文壇シーンで脚光を浴びるようになる。話がまた脱線した(笑)
 ミランダ編集長の無理難題は尚も続くが、アンデイはその要求に答え、よく奮闘する。やがてミランダにも認め
られ、最新ブランド・ファッションで仕事をバリバリこなすキャリア・ウーマンのアンデイ。ところがそれに比例
して、ボーイフレンドのネイルとの仲は、ますます気まずくなっていくのだった・・・
ー以下、第3弾へと続く。   

  Bye now.See you tomorrow.    

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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