紳士は金髪がお好き (1)

 「マリリン・モンロー」シリーズの最終回は、ハワード・ホーク監督のコメデイ・ミュージカル映画「紳士は金髪がお好き」(1953年)をお届けします。    
 その前に、苦言を一言。今回、読者の皆さんのために、マリリン・モンローの代表作を調べてみましたが、なぜか近くの某「ツタヤ」にレンタル作品がほとんど置いてない!?あの大女優のM・Mの代表作が数点しかない。最近の作品はあふれる程棚にあるのに、過去の名作は片隅にほんのわずかだけ。もっと名作映画を入れてよ、O店長。因みに、今回の「紳士は金髪がお好き」は、レンタル作品であります。オレ、別に「ツタヤ」から何ももらってないヨ(笑)    
 ファースト・シーンは、豪華な赤いドレス姿で、ステージで歌い踊るローレライ(マリリン・モンロー)とドロ
シー(ジェーン・ラッセル)が、   
 ♪私たちはリトルロックの女の子♪と魅せる。恋多き下町育ちの二人の踊り子のストーリーが、始まる。 
 ショーが終わると、早速、資産家の息子、ガスが楽屋にローレライを訪ねる。彼は指輪をプレゼントし、二人は
パリで結婚することになる。翌週、三人は豪華客船に乗り、パリへ向かう。そこへスーツ姿の男が一人、乗船する。   
 キャビンの客室では、父の病気でパリへ行けないガスが、またもプレゼント。パーテイ好きのドロシーが、大勢
の男性客をその部屋に招き入れる。オリンピックのスポーツ選手相手に、彼女は盛り上がる。その傍らでガスは、
結婚に反対する父の目もあり、素行に注意するようローレライに言いふくめる。   
 「下船して下さい。出航です」と船内アナウンス。かくして見送りの家族、友人に見守られ、豪華客船は船出する。船のデッキでローレライとドロシーは、理想の結婚相手について話す。金持ちの男が好きなローレライ、でも
ドロシーはお金には無頓着、好きになった男が理想のタイプ。   
 オリンピック選手たちは早く就寝するため、仕方なくドロシーは、金持ちの中年紳士と船のバーで「婚活」する。そこへローレライが。ダイヤモンド鉱山を持つ初老の百万長者に、彼女は早くもアプローチ。二人はフロアー
でダンスをする。   
 するとドロシーのテーブルヘ、マーロンという若いイケメン男がやって来て、彼女に話しかける。しかし彼の正体は、探偵だったのだ・・・   
ー以下、続編に続く。    

  Bye now.See you tomorrow.     

     x    x    x     











スポンサーサイト

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
二階堂 新 賢者は、かく語りき
最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる