恐竜100万年 (1)

 好評シリーズの「名作映画」、今月は、ヒーローと美女と怪物にスポット当てたSF的アクション映画の特集です。本日は、レイ・ハリーハウゼンによる特撮映画の名作「恐竜100万年」(1966年)をお届けします。 
 主演は、往年のグラマー美女、ラクエル・ウェルチ。「えっ、何々?」「キミ達、AKB48は知ってるけど、ラクエル・ウェルチ知らない」って。本作でビキニのようなコスチュームを着た原始人を演じ、「20世紀最高の
グラマー」と称された肉体派の名女優。身長は168センチ、スリーサイズは、94-58-90。最近では、
「キューテイ・ブロンド」(2001年)に存在感のある女教授役で出演していたナ。  
 因みに本作品は、1940年に製作された恐竜映画「紀元前百万年」のリメイク版。某「ツタヤ」で確認したところ、現在残念ながらレンタル作品でありません。私は、AmazonでこのDVD作品を購入しました。えっ、何も言って
ないヨ(笑)   
 ファースト・シーンは文明の黎明期から始まり、人類は過酷な大自然の中、各部族に分かれ生きるための生存闘争を日々繰り広げていた。穴居人のアクホバ族も族長の下、サカナとトマク(ジョン・リチャードソン)の兄弟が獲物の動物を追っていた。知恵を働かせた強者のみが生き残る原始時代。   
 一行は仕留めた獲物を持ち帰り、洞窟で待ちわびる女子供と一族の前で料理する。出来上がると、族長以下、強い者の順に食事を手に取る。しかしここで食料の分配をめぐり、息子のトマクと族長の父の間で争いが起こり、彼
は部族から追い出される。    
 仕方なくトマクは、ひとり荒野に旅立つ。突然巨大イグアナが現れ、岩場へ逃げるトマク。ある洞窟の中に入ると、そこは猿人の棲みかだった。そこも出ると、溶岩の流れる岩山を再び歩き続ける。翌朝目覚めると、トマクは
地面に巨大な足跡を見つける。丘の向こうには、巨大な首長竜がいた。あわてて逃げ出すトマク。すると今度は、目の前に大グモが。また走り出し、荒野をさまよう。海岸に辿り着くが、ついに餓えと疲労でその場に倒れる。 
 その浜辺では、数人の別の部族の女たちがモリで魚を取っている最中だった。その中の一人、ロアナ(ラクエル・ウェルチ)がトマクに気付き、彼に近寄る。するとそこへ大海亀が出現する。ホラ貝を吹くロアナ。それを聞
いた部族の男が、またホラ貝でリレーする。   
 必死で砂場に倒れたトマクを引きずるロアナ。それを追い、襲いかかる大海亀。二人の運命や以下に・・・!?
ー以下、続編に続く。    

   Bye now.See you tomorrow.   

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Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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