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恐竜100万年 (2)

 ラクエル・ウェルチ、本名は、Jo Raquel Tejada。1940年9月5日生まれ、出身地はシカゴ。19歳で結婚、5年後最初の夫と離婚する。以後、三度結婚する。SF映画の名作「ミクロの決死圏」(1966年)で注目
されるようになる。本作で演じたビキニのような原始人のコスチュームが話題となり、「20世紀最高のグラマー」と賞賛される。   
 168センチ、94-58-90のそのプロポーションは、あのマリリン・モンローすら凌駕する。やはりラクエル・ウェルチと言えば、文句なしのビキニ姿で魅せる肉体派女優の印象が私には強い(笑)因みに、ヘルムート・ニュートンのモノクローム作品に、全盛期の頃の水着姿のラクエル・ウェルチと愛犬のドーベルマンを撮った
写真カットがある。本作ストーリーにもどる。  
 そこへ、ホラ貝の音を聞いた部族の男たちが駆け付けて来る。男たちは、槍と石で大海亀を迎え撃つ。集中攻撃
を受け、海へ逃げる大海亀。救出されたトマクは、ロアナらと共にシェル族の村へ。傷付いたトマクは、彼らの洞窟の寝床に寝かされる。   
 一方アクホバ族の族長は、一族の男たちを引き連れ、山の岩場でヤギを追っていた。自ら山の岩をよじ登り、獲物を追い詰める。しかしその険しい岩場で助けを求める族長の父を長男のサカナは、谷へ突き落とす。その毛皮を
奪い取ると、サカナは新しい族長として名のりを上げる。   
 洞窟で目を覚ましたトマクは、ロアナから水と食料を与えられる。翌朝元気になったトマクは、ロアナに案内され、シェル族の進んだ狩猟方法と作物の栽培法を知る。すると突然そこへ肉食恐竜のケラトサウルスが現れ、村人
を襲う。村の男が犠牲になり、木に登った少女にも襲いかかる。槍を手にトマクは飛び出し、恐竜に立ち向かう。
村の男たちも武器を手に取り、トマクに加勢する。   
 恐竜と人が戦う特撮合成シーンの見せ場。本来はテイラノサウルスをイメージするが、人間と戦うサイズを計算
に入れ、変更したといわれる。勇敢にもトマクは槍で凶暴な恐竜を突き倒し、村を救う。その勇気を讃え、村中の
男女が勇者、トマクに駆け寄る。   
 しかし次の日、トマクは武器の槍をめぐり、村の男と争いを起こす。村の長老と男たちに取り押さえられ、村を
追い出されてしまう。村の男から餞別代わりに槍を贈られ、トマクは再び放浪の旅へ。   
 そして、村の美しい娘、ロアナが彼の後を付いて来たのだった・・・   
ー以下、第3弾に続く。   

   Bye now.See you tomorrow.       

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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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