「自殺のため包丁買った」と通り魔の男

「時事テーマ」:2012/6/12 ”国内ニュース”   
 ー大阪・ミナミで男女二人が無差別に殺害された事件で、磯飛京三容疑者(36)は大阪府警の調べに対して、
 「家も仕事もなく、所持金は20万円。生きていくにはどうしたらいいのか。前日に知人を訪ね、たまたまミナ ミにたどり着き、自殺のため包丁を購入した」と供述していることが、11日分かった。  
  府警捜査1課は南署に捜査本部を設置し、同容疑者が自暴自棄になり、犯行に及んだ可能性があるとみて調べ ている。捜査本部によると、判明していなかった死亡女性の身元は、大阪市中央区の飲食店経営の佐々木トシさ
 ん(66)と確認された。     

   x    x    x    

 ー10日午後、白昼の繁華街を突然襲った「狂気」。「助けて!」「助けてくれ!」と悲鳴がひびく中、犯人の
 男は周囲の男女に包丁を振りまわし、二人の犠牲者を刺し続けたという。通報があり、現場に警察官が駆け付  け、やっと男を取り押さえたという。   
  その後、暴言ともいえる松井知事の「死にたいんやったら、自己完結して自分で死ね」発言。一方橋下徹大阪
 市長はといえば、お得意のツイッターでもコメントなし。   
  松井知事、橋下市長、一体大阪の治安は大丈夫なのだろうか。あなたたちこそ、まっ先に府民と市民の安全を
 図り、犯罪防止対策を進めるべきではないのか。   
  犠牲になられたお二人の冥福をお祈りする。合掌


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■ Comment

No title

きちがいに刃物とはまさにこの事ですね。

復讐されるは、汝にあり

 ありがとう。私としては、秋葉原の「通り魔事件」も含めて、
いつも犯人の人物背景が正確に報道されず、興味本意でネット
上で騒ぎ立てられることに危惧を覚える。  
 磯飛京三容疑者の「狂気」を煽るのではなく、それ以前の彼
の矯正、再犯防止、社会復帰を図る手立てが、より必要ではな
かったのか。  
 犠牲になったお二人の冥福を改めて祈る。合掌
 
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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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