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「小沢は逃げた」を全面否定

「時事テーマ」:2012/6/16 ”2012フリー・ライター・シリーズ ”   
 ー小沢一郎民主党元代表は、震災後放射能が怖くて逃げ出した。「週刊文春」は14日発売の特集記事「小沢一 郎 妻からの『離縁状』」で、和子夫人の手紙を公開した。   
  昨年3月11日の大震災発生後、小沢元代表が被災地の地元・岩手県に姿を見せないことが話題になった。そ の理由が図らずも身内から明かされたが、小沢事務所では「全くのでたらめ」と内容を全面否定している。  
  和子夫人が昨年11月に書いた便箋11枚の衝撃の手紙。それによると、震災発生から5日後、第一秘書が夫 人を訪れ、「内々の放射能の情報を得た」と秘書たちを逃がし、自らの家族も大阪に避難させたと告げた。この
 秘書は、「小沢も逃げるので、夫人や息子たちもそうするよう」に促したという。   
  夫人は、「政治家がまっ先に逃げ出すとは何事ですか」と怒り応じなかった。しかし、「小沢は塩や水を買い 占め、書生に命じて料理や洗濯まで買った水でさせ、魚も野菜も放射能を恐れ捨てさせた」と記す。かくして和 子夫人は、「放射能が怖くて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしま した」と打ち明けた。   
  一方、小沢事務所は取材に対し、「第一秘書が大阪に行ったのは法事のためで、秘書が周囲に避難を勧めたこ
 とはない」と回答した。また和子夫人と離婚した事実もないとした。   
  小沢氏の国会事務所の第一秘書は、放射能を恐れた云々といったことを全面否定した。「震災後の対応に関す
 る記事内容に対し、全くのでたらめであり、そのような事実はないことをお伝えさせて頂き回答と致します」と
 コメントした。    
  地元事務所がある岩手県奥州市で、後援会の市議がつぶやく。「先生が、『オレに任せろ』『頑張れ』と言っ て激励に訪れていたなら喜んでいたのに、それがなかったのが残念です。地元ではそう言っています。文春の記 事が出たことも残念な気がします」    

   x    x    x    

 ー思い起こせば6年前、ロッポンギを東京取材しては某「週刊○春」に持ち込むも、ボツ、ボツ、ボツ。私は忘れ
 ないゼ。「週刊文○」よ、驕るなかれ!   
  しかし、それにしてもなぜ今、「小沢降ろし」どころか「小沢切り」なのか!?この記事がWEB版で出た12 日、すでにネット上ではジャーナリスト、政治家、識者から疑問と「謀略」の声が指摘されていた。   
  しょこたん、有田先生、久田編集長、応援していま~す(笑)












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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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