「有田芳生 国政報告会」傍聴記

 
 昨日7月7日(土)、「有田芳生 国政報告会イン新大阪」が、新大阪駅前のホテル会場で開催されました。以下、私が傍聴したレポートです。   
 よく晴れた初夏の週末の午後、京都から地下鉄とJRを乗り継ぎ、新大阪駅へと向かう。会場に到着したのが、開演10分前。受付でデジタル・カメラによる撮影許可を確認すると、OKとのこと。前から2番目の席に着席。後
方を振り返ると、小じんまりとした会場の一室に100人程の参加者。   
 午後3時、講演スタート。秘書の方と後援会長が挨拶した後、有田芳生参議院議員が拍手と共に登場。テレビ、ネットで拝聴したことはあるが、なま有田氏を間近で拝見したのは、今日が初めて(笑)   
 黒のスーツ、薄いブルーのネクタイ、縁なしメガネの有田参院議員は、聴衆を前に約1時間15分熱弁を振るった。話題は、国会議員として各委員会での活動状況、現在議論を呼ぶ「反増税」と「反原発」の国民的うねりと人々の声、小沢グループの離党と小沢新党作り、橋下大阪市長の「維新の会」の今後の展開、そして解散・総選挙
に向けた政界再編への動きと続いた。    
 そして最後に、明治の教育者・思想家である福沢諭吉の言を引用し、「近来、日本の景況を察するに、文明の虚
説に欺かれ、抵抗の精神は次第に頽廃するが如し」と締めくくった。その後、質疑応答があり、私は真っ先に挙手
し、氏がかつて20年来追及された「オウム事件」について質問した。その私の問いに、有田氏は真摯かつ真剣に
答えて下さり、私は感激した。 
 報告会の終了後、会場出口のドア前で待機する有田先生に、わが拙著「アメリカ・アメリカ」を進呈し、名刺を
交換、挨拶をする。氏のあたたかい人柄に触れる。その後、有志と支持者による懇親会があったが、5千円と有料
(笑)でもあり、夕方所用もあるため、これにて会場を辞する。   
 有田先生、昨日はどうもありがとうございました。早速、私のブログで報告、アップさせて頂きました。私は、これからも21世紀の「オウム事件」を追い続けます。合掌   
 <付記>   
  ー尚、有田芳生参議院議員のブログ、『酔醒漫録』を私のブログにリンク設定しました。興味のある方は、是  非ブログ画面右下のリンクからお入り下さい。    
  












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二階堂 新

Author:二階堂 新
 1955年生まれ、京都在住。フリーライター、フリーカメラマン、作家、企画主催者。皆さん、ヨ・ロ・シ・ク!

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